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開発方針

  1. 動作環境
    1. OS

      Windows 2000 の標準インストールのみを行った環境で動作することをソフトウェア開発の要件としています。使用するテクノロジは Win32, DirectX 7.0 など 1999 年時点で存在していたものだけです。

    2. 映像表示

      CPU 負荷を低減するためオーバーレイを使用します。YC 伸張はグラフィックカードで行われることが前提です。

  2. 音声フォーマット

    PCM のみ対応します。ライセンスの関係上、PCM 以外のフォーマットに対応する予定はありません。

  3. 今後のバージョンアップ内容

    現時点での予定であり、必ずしもバージョンアップが行われることを保証するものではありません。

    • 3.2

      予約録画開始時刻がせまっているときのスタンバイ・休止状態移行の拒否など Timer.exe の動作を変更します。

    • 4.0

      ハードウェアエンコード支援機能の追加。録画時の映像圧縮処理の一部を FPGA で行うようにします。